意見:マイノリティからの異議申立を無視し続ける東京新聞佐藤圭
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 東京新聞というと、比較的リベラル寄りの新聞と見なされているが、野間易通を称揚し、しばき隊系の自称「カウンター」を肯定しているところを見ると、それも疑わしい。

  「あの」カウンターは、反差別どころか、反差別の意味を書き換える最悪の事態である。野間易通や男組のような生粋のレイシストが関与する「カウンター」なんて起きてはならないものだった。

 昨年と今年の初めに、東京新聞の佐藤圭記者に、ツイッター上で異議申立を行ったのだが、完全に無視された。東京新聞は、マイノリティからの真剣な訴えには、耳を貸さない新聞であるということだ。

佐藤圭 ‏(@tokyo_satokei)
参院選前なので一言。ヘイトスピーチがこれだけ社会問題化したのは、有田芳生参院議員の存在が大きい。たぶん、各メディアとも、有田さんが国会で問題視したことによって非常に取り上げやすくなった。たかが一議員、されど一議員です。選挙では、候補者一人一人の力量を見極めることが大事です。
2013年7月2日

芦原省一 (‏@BeneVerba)
.@tokyo_satokei 私は朝鮮人ですが、有田芳生が許せません。一水会が朝鮮人への差別ブログ事件を起こしたことは、ごぞんじでしょう。院内集会でかれらを同席させ、差別ブログ事件の罪を問われるどころか、まるで反差別であるかのような状態を生み出したのが有田芳生だからです。
2013年7月4日

芦原省一 (‏@BeneVerba)
.@tokyo_satokei 抗議の声を無視しないでください。https://twitter.com/BeneVerba/status/352650104064311296
2013年7月4日

佐藤 圭 ‏@tokyo_satokei
「ヘイト豚」に「情弱デマ野郎」。野間易通さんの「罵倒語(けなし言葉)」のセンスはピカイチですね。良くも悪くも、日本語は韓国・朝鮮語などと比べると、罵倒語が貧弱な印象です。ある大学教授との雑談で「ヘイトデモのカウンターには罵倒語の新たな可能性を感じる」と話題になったことがあります。
2014年1月10日

芦原省一 (‏@BeneVerba)
@tokyo_satokei 私は、反原発運動の日本人中心主義や「カウンター」の差別性を批判しているために、野間から差別暴言を日常的に受けているのですが、あなたなら無視するでしょうね。
2014年1月10日

芦原省一 ‏(@BeneVerba)
@tokyo_satokei 反原発運動に日の丸が持ち込まれたことで、私がどれほどの苦しみを味わったかも、また、東京大行進において、ヘイトスピーチに反対する会の人々が暴力的に排除されたことも無視するでしょう。
2014年1月10日


by BeneVerba | 2014-05-29 10:08 | 意見 | Trackback | Comments(0)
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