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 差別的な理由で契約交渉を破棄した上に、さらにツイッターで精神病者差別、無職差別、営業妨害などで私を攻撃する大月書店岩下本部長(だったかな?)である。特に三つ目は、明白な営業妨害だと言える。

 他人を論敵であるとみなしたときにどれだけ公平に振る舞えるかで、その人物の程度がわかるのかもしれない。これらのツイートを見れば、岩下結が差別者であることを再確認せざるを得ないだろう。さすが、団体交渉を求めて本社を訪れると、陰に身を隠しながら参加者をビデオ撮影し、さらに中指を突き立てて「ファックユー」のサインを振りかざす出版社だけのことはあると思う。

 なお、日付からわかるように、今現在どれも民事として時効は迎えていない。


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by BeneVerba | 2016-06-13 13:02 | Trackback | Comments(0)


 昨年二〇一四年九月の大月書店本社前での社前行動については、隠し撮りを行うカメラマンから「ファックユー!」のサインを受けたことも含めて報告しました。当時の動画や写真を漁っていたのですが、やはり残念なことに、大月書店側がそうした行動に出たところそのものを、とらえた動画なり写真なりはありませんでした。

 ですが、姿を隠して社屋の二階から隠し撮りしているところを移した動画が出てきたので、紹介します。この隠し撮りしているカメラマンが(おそらくは)私たちに、「ファックユー!」の仕草をして見せたのです。

 大月書店との係争の発端は、大月書店現編集部長の岩下結が、私に対して、「売り上げに響くから、日の丸批判をやめよ。やめなければ契約はやらない」と言ってきたことにありました。

 それに加えてこの仕打ちですから、大月書店というのはよくよくそうした出版社だと思わざるを得ません。

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by BeneVerba | 2015-05-05 14:40 | 意見 | Trackback | Comments(0)
e0252050_16545282.jpg これまでにもさんざん批判されてきた『マガジン9』(例えば民主党への過度の肩入れなど)が、「なぜ僕らは『ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会』を立ち上げたのか?」との題名で、「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」の事務局メンバーである岩下結らを採り上げている。

 本ブログの読者ならば既にご存知であるように、岩下は『ウォール街を占拠せよ――はじまりの物語』の出版後、私に対して「日の丸批判、反原連批判をやめて契約を取るか、それとも契約を失ってもいいのか」との脅しをかけた人物である。

 『マガジン9』の「なぜ僕らは『ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会』を立ち上げたのか?」(その2)が公開されたのを機会に、下記のコメントを投稿した。投稿時にはいくつか誤変換があったが、なお、この引用では修正してある。

 『マガジン9』編集部一同へ。私に対して民族差別を働き、いまだに謝罪をしていない岩下結を記事にて取り上げたことに、厳重かつ、満身の怒りを持って抗議する。この記事は私に対する差別の二次加害であるとともに、岩下の民族差別を免責するものであり、今なお継続中である、私の傷つきながらの差別の告発を無効化するものであり、きわめて悪質と言わねばならない。

 私は、大月書店との間で『ウォール街を占拠せよ——はじまりの物語』の出版契約を結び、その仕事が終わった後で、日の丸を掲げるような反原発運動を批判している点をとがめられ、そのため、ろくに宣伝も行われず(そのことは岩下も認めている)、次に翻訳する書籍について内定状態にあったにもかかわらず、そのような批判をやめない限り、契約はやれないとの脅しを受けたのである。

 私は、日の丸の下に、差別され、殺され、犯され、言葉を奪われ、国籍を奪われた、朝鮮民族の一人である。大月書店の言うことに従って翻訳契約を取るか、民族としての尊厳を選ぶかで悩み苦しんだ末、私は朝鮮民族として、日の丸を肯定することはできないと突っぱねた。すると、契約を破棄されたのである。

 私に対する民族差別が回復していない段階で、岩下に荷担する貴紙の態度を厳しく問う。私は岩下からの直接の差別被害者であり、未だに差別の回復がなされていない。この差別記事について、私に対して貴紙の見解を回答せよ。


 コメントは承認制であるために、『マガジン9』編集部によって無視されることが考えられる。もし、賛同していただけるのならば、ぜひ、岩下結が私に対して取った態度は、まごうかたなき民族差別主義であること、私のコメントを承認すること、そのような岩下が事務局を努める「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」は眉唾物であることなどを、『マガジン9』の当該記事に対して、コメントしてほしい。

 岩下結よ、なぜ民族差別の第一人者であるお前が、「民族差別を憂慮することができるのだ?途方もない欺瞞である。しかし、私は、決して黙らされない。「黙らさせる」「沈黙を強いられる」ことは、差別の要素の一つであるからだ。私は、いつまでも闘い続けるだろう。できれば、ご支持をお願いしたい。


[抗議先]
  • 『マガジン9』フォーム
    http://www.magazine9.jp/contact/
  • 『マガジン9』記事、その一
    http://www.magazine9.jp/article/other/15485/
  • 『マガジン9』記事、その二
    http://www.magazine9.jp/article/other/15666/
  • ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会
    https://www.facebook.com/antifapublishing
  • 大月書店フォーム
    http://www.otsukishoten.co.jp/contact/
    *ぜひ、これらのページに岩下と『マガジン9』の責任を問うコメントをお願い申し上げます。民族差別を受けると言うことは、劇的な痛みなのです。

    *おまけ。
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    [追記]
     その後、上記コメントとほぼ同一の文面を、『マガジン9』あてに送付した。対応(無視も含む)の如何によって、同誌のスタンスが問われるであろう。

  • by BeneVerba | 2014-11-13 16:31 | 意見 | Trackback | Comments(0)
    以下抜粋。

     繰り返しますが、誰かを批判するのをお止めする権利はありません。(友人として悲しいという気持ちはありますが。)しかし一方で、我々にとってはビジネスの問題でもあります。たとえば反原連を支持する論者を批判するのは自由ですが、それが結果的に本が売れる道をいっそう狭くしていることはご自覚ください

     最初から申し上げているように、この本は、国内でOWSに関心を寄せる方(知識人、といってもいいでしょう)に媒介してもらえない限り、売れる見込みのない本です。…

     そうしたきわどい戦略を顧みず、売れなくても構わない、わかる人だけにわかってもらえればいいということであれば、お止めすることはしませんが、ビジネスパートナーとしての信頼関係もそれまでということになるでしょう。

     ******* は、***さんが訳す予定はないそうです。さっそく***さんに紹介してもらえました。社内で了解が取れしだい近日中にオファーする予定ですが、訳者をお願いするかどうかの判断にあたって最大のネックが上記のような懸念であることはお伝えしておきます。取引材料にするようなつもりはありませんが、個人的にこんな思いは何度もしたくありませんし、会社への責任としてもビジネス上の判断を外すわけにはいきませんから。ビジネスパートナーとしての信頼関係もそれまでということになるでしょう

    注:伏せ字や太字での強調は芦原による。

     上述のように、「誰かを批判するのをお止めする権利はありません」とか「取引材料にするようなつもりはありませんが」などと言いながら、実質的には、翻訳契約と引き替えに反原連批判をやめるように取引を要求していることは明らかだろう。また、このブログでは伏せ字にしてある翻訳候補の書名について、「訳者をお願いするかどうかの判断にあたって最大のネックが上記のような懸念である」と言っているという点にも注目されたい。

     換言するならば、大月書店は私が朝鮮半島にルーツを持つことを知った上で、私に、日の丸の持ち込みと右翼との共闘に代表される反原連的なあり方を批判するな、と言いはなったのだ。

     大月書店はまぎれもない民族差別出版社である。


    関連リンク:
  • 寄付のお願い及び大月書店との係争について
  • 株式会社大月書店(サイト外)

  • by BeneVerba | 2014-05-15 22:08 | 意見 | Trackback | Comments(6)