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石原慎太郎
 日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ日本はどこかの属国となる。徴兵制もやったらいい。

--- 「日本は核を持て、徴兵制やれば良い」ANNニュース、2011年6月20日
http://www.youtube.com/watch?v=QcQuZtqyrfk

曽根綾子
 最終的には、満18歳ですべての国民に、1年ないしは2年の奉仕期間を設定し、動員することです。明確にしておきますが、これは兵役ではありません。軍事的行動や技術は全く教えません。

1) 小学校、中学校は、約2週間、学校の必修として共同生活をし、肉体労働をする。
2) 高校生は、最低1ヵ月、できれば2ヵ月間動員する。身体障害者も同じように動員し、できる仕事をさせる。
3) 徹底して、共同生活に馴れさせ、肉体労働に従事させる。
4) このための時間と費用を捻出するため、既に時代遅れの感のある修学旅行制度は廃止する。
5) 関係各省庁が挙げて協力し、必要な予算をつける。
(以上抜粋)

--- 「教育基本法について」(「教育改革国民会議」提出レポート)、2000年6月15日
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/5153/co/education.html

渡邉美樹
 「現状を変える早道は徴兵制」というくだりを読んで、ある意味、なるほどと思いました。当然ながら、徴兵という制度を採用することの是非については様々な意見がありますし、ここで軽々しく論じることができない問題です。ただし、人を不自由な環境下に一定期間置くこと、上に立つ人間とその下で従う人間の関係を明確にすることの意義は改めて問い直す価値があるでしょう。

--- 「『草食系男子』が流行語になりましたが、男性はこれでいいのでしょうか」日経BPネット、2010年3月2日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20100301/213221/

加地伸行
 国立大学の教員・学生は、いったいだれのお蔭で研究・教育の場を与えられているのか、分かっているのか。もちろん国民の血税のお蔭ではないか。とすればまずは国家に感謝し国家のために尽くすべきである。国立大学男女新入生(私学も希望者参加)は、まずは国防の大切さを実感するために、自衛隊において、将校でなく一兵卒として諸訓練を受けよ。そして受験勉強で柔になった身体や世間知らずの小理屈を敲き直せ。(抜粋)

--- 「立命館大教授加地伸行 9月入学前に自衛隊入隊」MSN産経ニュース、2012年2月26日
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120226/plc12022603110000-n2.htm

田母神俊雄
 東大の入学が秋になるそうです。高校を卒業後半年間は自衛隊に入れたらいいと思います。

--- Twitter公式アカウント、2012年1月18日
https://twitter.com/toshio_tamogami/status/159579693719367680

岩見隆夫
 大学の秋入学が検討されているけれども、これは良い機会だから、そろそろ徴兵制を本気で考える時ではないか。しかし、もう敗戦から60年以上過ぎています。このままのんきに過ごしていって良いのか。アメリカが危険に陥った時には、日本の側から助ける。徴兵制はそういう議論の導入部。青年の頃の一時期、国の防衛ために兵役に服するというのは、公に奉仕する精神を養うためにも教育的効果は計り知れない。(抜粋)

--- 『サンデー時評』第130回「日本が自立するために徴兵制を議論しよう」、2012年2月17日
http://www.youtube.com/watch?v=v0z8VWdwpKk


コメント:
 「徴兵制の復活を公言する11人」と題されたページより、ソースの確認できたものを選び出して出典付きで掲載。「まとめ」作成者に感謝する。動画の書き起こしは私によるもの。また発言には抜粋も含まれている。聞き間違いなどがあれば、ぜひご指摘を。

 どれも酷いが、特に『サンデー時評』は全てを視聴してほしい。どこかの集まりでの日本のエリートたちの発言が紹介されている。岩見隆夫はもちろん「経済界の一匹狼(76歳)」「マスコミ出身の『リベラル』な大学教授(65歳)」「民放テレビの重役(59歳)」全員が酷い(唯一の例外らしきは元キャスターの女性だけか)。

 また、曽野綾子のレポートも、一通り目を通してその酷さを確認するといいかもしれない。私はさっと読んだだけなのだが、「日の丸は血塗られた旗だと、私は聞かされましたが、大東亜戦争の犠牲者は多く見積もっても300万人前後でしょう。しかし戦後の日本では…中絶数を1億と見なす人もいます」だそうである。

 こういう人々が日本の権力を握っており、国家の方針に影響を与え、私たちの暮らしに影響を与えている。日本の「1%」たちである。

by BeneVerba | 2012-08-09 23:01 | 転載 | Trackback | Comments(0)